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<title>ラッキョの瓶まで１フィート</title>
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<description>「ゴリラの檻まで1マイル」管理人ゴリが飯食ったり漫画読んだり</description>
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<title>和歌山遠征その１『本家アロチ丸高』</title>
<description> 『鶴麺』『カドヤ食堂』で力を補充し，準備万端バッチコーイの学会発表．開始時間朝９時の一番乗り！来るなら来いや！出来れば来んなや！が，いざ出陣してみると，広い部屋に座るはたったの９人．内訳というと発表者３人進行役１人設営２人身内１人．残る２人の中に手練れではないとは限りませんが，ぶっちゃけ発表者の身内の予感．そして始まる予定調和のディスカッション．人の少なさに反比例した質問タイムに，発表者の私までも
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<![CDATA[ 『鶴麺』『カドヤ食堂』で力を補充し，準備万端バッチコーイの学会発表．<br />開始時間朝９時の一番乗り！来るなら来いや！出来れば来んなや！<br /><br />が，いざ出陣してみると，広い部屋に座るはたったの９人．<br />内訳というと発表者３人進行役１人設営２人身内１人．<br />残る２人の中に手練れではないとは限りませんが，ぶっちゃけ発表者の身内の予感．<br />そして始まる予定調和のディスカッション．<br />人の少なさに反比例した質問タイムに，発表者の私までもが頑張って質問しましたとさ．<br /><br />そんな感じでまったりと空気で終わった学会発表．<br />これで後顧の憂いはなくなった！<br />後は飯食って帰るだけやでぇ！<br /><br />で，行ってきました和歌山ラーメン．<br />私的には和歌山市でラーメンというと<a href="http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000037/" target="_blank" title="『山為』">『山為』</a>と<a href="http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000014/" target="_blank" title="『丸三』">『丸三』</a>でワンツーフィニッシュなのですが，移動手段がホテルで借りたチャリのみの身にはやや厳しい距離．<br />加えて，函館も一緒に行った後輩もいたので，老舗で攻めてみた！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05439_convert_20081124221404.jpg" alt="丸高中華そば２" border="0" width="450" height="337" /><br />中華そば６００円！<br />This is a 中華そば！と言いたくなる雰囲気とビジュアル．<br />脂は浮かず，タレの塩っ気も抑え目ですが，スープは結構しっかりとした豚骨．<br />油とタレを主軸に置かないってのは京都だけじゃなく関西の風潮なんでしょうかね．<br />評価基準はスープ重視の私には中々にストライクなラーメンです．<br /><br />あと和歌山ラーメンの特色としては中央に陣取るカマボコも良いです．<br />そこにいる必要があるかは知りませんがね．細けぇことは気にすんなって！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05438_convert_20081124221337.jpg" alt="丸高中華そば１" border="0" width="450" height="337" /><br />卓上にのってる早寿司１５０円！<br />中身は鯖寿司です．ラーメンが来る前につまみたくなって仕方ありません．<br />色々な場所で食べましたが，ここの早寿司が一番美味しかったかなー．<br /><br /><br />味自体はかなり違うものの，何処となく京都ラーメンに似ている和歌山ラーメン．<br />和歌山ですが函館で感じたようなアウェイ感はなく，むしろホームのような勢いで完食！<br />他店舗展開で物産展とかでも見かける有名店ですが，本店の持つまったりとした雰囲気も含めて中々良い味出してますね．ごちそうさまでした！<br /><br /><br />住所：和歌山県和歌山市友田町2-50<br />営業時間：17:30～翌3:00<br />定休日：日曜日<br />電話番号：073-432-3313<br /><a href="http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000043/" target="_blank" title="食べログ">食べログ</a> ]]>
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<dc:subject>ラーメン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2009-05-07T22:43:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴリ</dc:creator>
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<title>『カドヤ食堂』で豚をまぜた！</title>
<description> 『鶴麺』を後にして向かうはいざ！決戦の地和歌山へ！・・・・・・というのは悲しいまでに素人の考え．何せ翌日に控えた学会は発表２０分，質疑応答１５分という長丁場．質問タイム１５分の怖ろしさはプレゼン発表したことある方ならお分かりのはず．ぶっちゃけ相手次第で１５分間サンドバッグ，公開処刑の可能性あり．そんな命殺られるかのデンジャーな勝負に挑むのですから，英気は養えるだけ養っておくってのが一流ってもんです
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<![CDATA[ <a href="http://allirog.blog33.fc2.com/blog-entry-143.html" target="_blank" title="『鶴麺』">『鶴麺』</a>を後にして向かうはいざ！決戦の地和歌山へ！・・・・・・というのは悲しいまでに素人の考え．<br />何せ翌日に控えた学会は発表２０分，質疑応答１５分という長丁場．<br />質問タイム１５分の怖ろしさはプレゼン発表したことある方ならお分かりのはず．ぶっちゃけ相手次第で１５分間サンドバッグ，公開処刑の可能性あり．<br />そんな命殺られるかのデンジャーな勝負に挑むのですから，英気は養えるだけ養っておくってのが一流ってもんですよ，ええ．<br /><br />胃袋スカウターも次なる相手を求めているようで，行ってきました『カドヤ食堂』<br />こちらは今更私が紹介するまでもない有名店．<br />雑誌とかテレビとかもうバンバン出まくり．<br />あと高級食材を使っていることが売りだとか．<br />『鶴麺』も良い食材使ってるような文言が見受けられましたが，こちらの宣伝っぷは直．でっかい看板とか立っとるんやでぇ．<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05433_convert_20081124221124.jpg" alt="カドヤ食堂１" border="0" width="450" height="337" /><br />メニューです．<br />中華そばもつけそばも食べたことありますし，ここはジャンクにいこうじゃんということで『白金豚旨みそば』を注文！<br />正直店の外の看板が視線に入った時点で注文は決めてました．<br />名前の時点で旨そう過ぐる！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05434_convert_20081124221200.jpg" alt="カドヤ食堂２" border="0" width="450" height="337" /><br />で，やってきました白金豚旨みそば８８０円！<br />ジャンル的には油そばとか和え麺にカテゴライズ．<br />しかし，多めに乗ったほぐし豚，画像では分かりませんが，強烈に香るニンニク醤油，こいつは中々にジャンクなビジュアル！<br /><br />そしてひっくり返してまぜて，いざ食してみたら期待以上のジャンクっぷり．<br />他で食べる和え麺もニンニク醤油と豚の脂でジャンク感を出していて，根本的な構造は同じように見えたのですが，こいつは名前の通りひたすら旨ぇ！<br />とにかく，旨い！旨いという表現がしっくり来ます．もう過剰なくらい旨い．<br />カドヤのことですし，化学の力的なモノは使用されていないはずですが，圧倒的な旨さにはマジ驚愕．１年ぶりに食べたポテトチップスより衝撃的な旨さ．<br /><br />冷静になってみるとちょっとしょっぱかったり味が濃いような気もするのですが，もうしょっぱなでガツンとやられてしまいました．<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05436_convert_20081124221308.jpg" alt="カドヤ食堂３" border="0" width="450" height="337" /><br />最後はごはんも一緒にまぜまぜ．<br />最早公理といって差し支えのないほどの勝利の予感．<br />当然旨かった！旨いって打ち込みすぎてゲシュタルト崩壊しそうなくらい．<br /><br /><br />そんな感じの『カドヤ食堂』．<br />私のような品性そのものもジャンクな人間にはたまらないメニュー．<br />翌日の学会に弾みがついたね！ごちそうさま！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ご案内</dc:subject>
<dc:date>2009-04-23T22:24:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴリ</dc:creator>
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<title>『鶴麺』でつけ麺食べた！</title>
<description> 久々に更新．いい訳とか愚痴は本家でつらつら述べてるんでこっちはサクサク行きましょう！さて，函館で散々体重増加して帰って，高安で唐揚った去年の１０月末．間髪入れずに２週連続の学会参加というハードスケジュール．決戦の地は南紀和歌山！和歌山ラーメン！そんな感じで２週連続でご当地ラーメン！と意気込んでいたのですが，折角なんで大阪でちょっと寄り道してきました．パンパンのバッグを抱えて降り立ったのは地下鉄鶴見
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<![CDATA[ 久々に更新．<br />いい訳とか愚痴は本家でつらつら述べてるんでこっちはサクサク行きましょう！<br /><br />さて，函館で散々体重増加して帰って，高安で唐揚った去年の１０月末．<br />間髪入れずに２週連続の学会参加というハードスケジュール．<br />決戦の地は南紀和歌山！和歌山ラーメン！<br /><br />そんな感じで２週連続でご当地ラーメン！と意気込んでいたのですが，折角なんで大阪でちょっと寄り道してきました．<br />パンパンのバッグを抱えて降り立ったのは地下鉄鶴見緑地駅．<br />向かう先は超有名店カドヤ食堂！を超えて到着『鶴麺』！<br />何だか居酒屋ちっくだけど美味しいラーメンが食べれると言うことで気になっていたお店．<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05429_convert_20081124220952.jpg" alt="つるめん" border="0" width="450" height="337" /><br />どてそばなるものに激しく引かれたりしたのですが頼んだのはつけそば大．<br />あとつけめんとつけそばの違いについて説明できる人募集中．<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05431_convert_20081124221056.jpg" alt="つるめん３" border="0" width="450" height="337" /><br />つけ汁は濁っていなくてネギが良い感じに散っています．<br />画像では分かりにくいですが，表面は若干赤まってます．唐辛子的な赤さです．<br />浮いてる白いのは豚バラ．脂多め．<br />バラってのは脂多いくらいで丁度いいんです．細けぇことは気にすんなって！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05430_convert_20081124221030.jpg" alt="つるめん２" border="0" width="450" height="337" /><br />麺はツルツルでモチモチ．<br />胃袋カウンターによると量は３００ｇくらいかなぁ．<br />正直もうちっと食べたいなぁってのが本音．でも函館で膨張しすぎたんで我慢．<br /><br />で，味の方はあっさりしているようで中々食べ応えのある技巧派．<br />魚介とか豚骨の力技でねじ伏せるんじゃなくて巧さで旨いみたいな感じ．<br />つけ麺の麺ってのは太けりゃいいってもんじゃないことを教えてくれますね，ええ．<br /><br />何か色々とこだわった材料を使っているそうです．<br />まぁ私には全然分かりません．細けぇことは気にすんなって！<br />これまでは鶴見緑地というとカドヤ食堂って感じでしたが，すぐ近くにいえ良いお店が出来てオタクには喜ばしい限り．<br />どっちに行くかは悩ましい選択．<br />まぁ用意された選択肢に囚われない私の回答は『どっちも行く』ですけどね，ええ！<br />常識に囚われていちゃぁ道は開けないんだぜ！<br /><br />住所：大阪府大阪市鶴見区鶴見5-1-9<br />営業時間：11：30～15：00　18：00～翌2：00　日～22:00<br />定休日：木曜休<br />連絡先：<br /><a href="http://www.tcn.zaq.ne.jp/tosimune/osaka/turumijotohigasinari.htm#turumen" target="_blank" title="大阪ラーメン参考HP">大阪ラーメン参考HP</a> ]]>
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<dc:subject>ラーメン（大阪）</dc:subject>
<dc:date>2009-04-22T23:58:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴリ</dc:creator>
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<title>『高安』で唐揚げった！</title>
<description> 本家で存在を告知したにも関わらず放置してました．正確に言いますと，放置せざるをえないほどに追い込まれてました．追い込みを掛けられてたのはアイツですアイツ，修論的なアイツ．１週間の徹夜率２００％，１日目徹夜率１００％，次の日も徹夜の確率１００％というワンダーランドだったわけです．４８時間，たーたかえますか～．で，修羅という名すら生ぬるい現実からは目を背き，時間の針を函館から帰ってきたころに戻します．
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<![CDATA[ 本家で存在を告知したにも関わらず放置してました．<br />正確に言いますと，放置せざるをえないほどに追い込まれてました．<br />追い込みを掛けられてたのはアイツですアイツ，修論的なアイツ．<br />１週間の徹夜率２００％，１日目徹夜率１００％，次の日も徹夜の確率１００％というワンダーランドだったわけです．４８時間，たーたかえますか～．<br /><br />で，修羅という名すら生ぬるい現実からは目を背き，時間の針を函館から帰ってきたころに戻します．<br /><br />函館では限界突破レベルで魚介成分とジャンク成分を補給してきました．<br />しかし，ラーメン的な意味では，仙台に続いて微妙に負け越しライン．<br />ラーメンの失敗はラーメンによって拭わなければならないという公理に則り，トータルのバランスを保つために大勝利を求めてきたのが超人気店『高安』！<br /><br />行列率ほぼ１００％，店のキャパ，回転率を考えると京都で一番流行ってるお店と言っても過言ではありません！ちなみに本家でも紹介したことあり．<br /><br />立地上，観光客には訪問難易度の高い一乗寺を考えますと，客のほとんどは地元客のはず．<br />よっぽどでない限りは行列ができない京都で，常に行列ができる高安はマジ偉大．<br />移転前はこじんまりしたアジアンテイスト溢れる店構えでしたが，移転後は白基調でおしゃれなカフェのようなきらめきっぷり．<br />個人的には単独行の難易度は京都のラーメン店ではぶっちぎり！<br />カップルとか女性のみとか家族連れとか，客層も広く，行列MAXのときは流石の私も足踏みです．<br /><br /><br />で，行列に巻き込まれるのが嫌な私は大抵回転直後，業界的な単語で言うとファーストロット狙いでピンポイントに突撃！<br />開店１０～１５分前に行けば，大抵すぎに食べれますので，時間がある方にはおすすめです．<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05428_convert_20081031000037.jpg" alt="高安４" border="0" /><br />高安と言うとやっぱり唐揚げは外せないということで唐揚げ定食９００円！<br />ごはんは大盛りもおかわりも無料という神っぷり．<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05426_convert_20081030235948.jpg" alt="高安２" border="0" /><br />ラーメンは茶色がかった白濁系の豚骨醤油．<br />こちらのラーメンは豚骨っぽさや塩っけや油を主張しているわけではありません．<br />しかし，甘みが感じられるコクのあるスープ，確かに感じられる豚骨っぽさ，万人に受け入れられて，どこにもありそうでどこにもない美味さ！<br /><br />麺は京都で馴染みの細麺．やわやわじゃなくて結構コシもあり．<br />具はザクっと切られたネギ，鉢の半分以上を占めるチャーシュー，良い仕事してまっせぇ！<br /><br />見た目とラーメンの内容ではそこまで奇をてらったわけでもなく，オーソドックスなラーメンですが，京都で常に行列を作るその実力は伊達ではありません！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05425_convert_20081030235859.jpg" alt="高安１" border="0" /><br />ごはん大盛り！<br />良い盛りしてます！<br />ラーメン店の盛りでは亜喜英の大盛りにはかないませんが，無料でこの盛りはうれしい！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05427_convert_20081031000014.jpg" alt="高安３" border="0" /><br />高安を語る上で外せないのがこの唐揚げ！<br />ボリューム抜群，カレー風味でカラッと揚がった唐揚げとラーメンの２枚看板で，この激戦区京都を駆け上がったと言っても過言ではないはず．<br /><br />セットの唐揚げ３つは私でもお腹一杯．<br />食べきれない場合はパックを用意してくれるので安心．<br /><br /><br /><br />一時期に比べるとスープの味が落ちたと言われているようですが，私にはいつも通りの美味しさでした！<br />カレー粉の掛かった唐揚げにかぶり付いて，山盛りのご飯食べてスープを飲む，食った後の満足感の高さは流石の一言！<br />相変わらずのお洒落ぇな雰囲気は訪問難易度高いですが，また近いうちに行こうと思います！<br /><br /><br /><br /><br />住所：京都府京都市左京区一乗寺高槻町10<br />営業時間：11:30～15:30  18:00～24:00<br />定休日： 月曜　毎月28日休<br />電話番号：075-721-4878<br />公式HP：<a href="http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/index.shtml" target="_blank" title="http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/index.shtml">http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/index.shtml</a><br /><a href="http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/index.shtml" target="_blank" title="京都ラーメン参考HP">京都ラーメン参考HP</a> <br /><br /><br /><br />    <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ラーメン（京都）</dc:subject>
<dc:date>2008-11-25T00:03:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴリ</dc:creator>
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<title>函館突撃その１０『函館麺や一文字本店』</title>
<description> 函館突撃その１０！ハセガワストアでやきとり弁当食べて，あじさいでラーメン食べての最終日．もう（カロリー的な意味で）潮時かなぁと思いつつ，向ったのは市街地から函館空港への道すがら，湯の川温泉の近くにある函館麺や一文字本店！こちらは函館に着いた時から目を付けてたお店．朝市店で食べた味噌ラーメンはちょっとアレでしたが，あじさいと同様函館では有名店っぽかったので函館の〆を飾ってもらうことに．注文したのはつ
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<![CDATA[ 函館突撃その１０！<br /><br />ハセガワストアでやきとり弁当食べて，あじさいでラーメン食べての最終日．<br />もう（カロリー的な意味で）潮時かなぁと思いつつ，向ったのは市街地から函館空港への道すがら，湯の川温泉の近くにある函館麺や一文字本店！<br /><br />こちらは函館に着いた時から目を付けてたお店．<br />朝市店で食べた味噌ラーメンはちょっとアレでしたが，あじさいと同様函館では有名店っぽかったので函館の〆を飾ってもらうことに．<br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05407_convert_20081030235651.jpg" alt="一文字２" border="0" /><br /><br />注文したのはつけ麺７５０円！<br />お店の売りは塩ラーメンとのことでしたが，正直写真こそ撮ってないけど他にもラーメンは食べていまして，塩ラーメンは食傷気味だったので，北のつけ麺に食指を伸ばしてみた！<br />パッと見，尋常じゃねぇ量にヒヤリとしましたが，そこはアレですアレ，上げ底的なアレ．<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/l/l/allirog/DSC05408_convert_20081030235800.jpg" alt="一文字３" border="0" /><br /><br />つけ汁は赤まった見た目の通り，辛さ強く出てます．<br />昔の京都がそうだったように，『つけ麺』そのものが浸透していないところのつけ汁って色んな意味で個性豊かですよね．<br />デッドコピー？金太郎飴？と思ってしまうほどの濃厚魚介豚骨一色に塗りつぶされない辺りが面白かったり．<br /><br />で，味についてはコチュジャン味オンザステージ．<br />スープの濃厚さは欠けるものの，朝市店で食べた味噌ラーメン同様，チャーシューとかの具も美味しい辺りがポイント高し．<br /><br />麺は平打ちの中太麺！<br />つるつるでコシがあって食感良し！<br />つけ麺の麺と言っても色々ありますが，私はこういうタイプが好きかなぁ．<br />後輩は背油しょうゆを食べてましたが，京都のそれと違って背脂が全面に押し出てて面白かったですね．脂の甘みがハッキリ感じられる背脂ってのは未知のゾーン．<br />好きな人はとことん好きになりそうな味でした．<br /><br />そんな感じの函館最終戦でした．<br />仙台でもそうだったのですが，他の食べ物屋さんより個体差がでかいラーメンの食べ歩きは難しいことを改めて実感．<br />また美味しいラーメンに出会うためにも，自身のアンテナの精度を高めていかんとね．<br /><br /><br />さて，１０回にも及ぶ函館紀行もこれにて終幕．<br />総括としては，函館は本当に美味かった！これに尽きます！<br />次来る時は社会の歯車（サラリーマン）になってる筈なので，もっと積極的に魚介類を攻めていきたいと思います．<br />ご馳走様でした！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ラーメン（その他）</dc:subject>
<dc:date>2008-11-15T00:30:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴリ</dc:creator>
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